【連載:まちかど博物館散歩】三重県四日市市のタウン紙『タウン情報YOU四日市』

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往年の名車や陶器 収集歴は30年

 四日市市浜一色町の加藤正治さん(68)は、自動車の販売・整備業を営みながら、趣味として古い車やバイク、萬古焼の陶器類などを30年ほど前から収集。昨年から四日市地域まちかど博物館「加藤輪業コレクション」として公開している。
 車やバイクが若いころから好きだったという加藤さん。同館には、1961年製のスクーター「ラビット スカーレット」や、輸出用に製造され日本には数台しか残っていないという1965年製の車「スバル450」の他、「スバル360」の車名のマークなどが置かれている。
 さらに、かつて近所に住んでいた萬古焼の“職人たちの思い出”として、職人約200人が制作した急須や置物などの陶器類600個を集め、入れ替えて展示。また、近所の人が作り、使っていた大八車なども見ることができる。
 加藤さんは「年を重ねるうちに人との出会いを感じるようになった。思い出があると人生が楽しくなる」とにこやかに語った。


加藤輪業コレクション
【館長】 加藤正治
【所在地】 四日市市浜一色町3-8
【開館】 午前10~午後7時 日・祝日休み
【問い合わせ】 059-331-3361

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