【連載:四日市南署だより】三重県四日市市のタウン紙『タウン情報YOU四日市』

タウン情報YOU四日市トップページ > 連載一覧 > 四日市南署だより >夏の交通安全県民運動

夏の交通安全県民運動

交通第二課長 平井光

 今年の三重県内の交通死者は、6月21日現在で34名となっており、多くの尊い命が亡くなっています。特徴としては、高齢者が16人と約半数を占めている他、子どもの自転車乗用中の死亡事故も2件発生しています。
 さて、このような情勢の中、7月11日(火)から20日(木)までの間、夏の交通安全県民運動が実施されます。
 運動の重点は次の4点です。
①子どもと高齢者の交通事故防止
 夏休み中の子どもたちや、朝夕に外出する高齢者が交通事故に遭わないよう、全ての人が交通安全意識を高めましょう。特に、ドライバーは横断歩行者に注意し、横断歩道上での歩行者優先を徹底しましょう。
②後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
 乗車中の死者の約6割がシートベルトをしていませんでした。全ての座席でシートベルトを着用し、乳幼児を乗せる時はチャイルドシートを使用しましょう。
③飲酒運転の根絶
 飲酒して運転した人はもちろん、その恐れのある人に酒を飲ませた人、車を貸した人、運転者が酒を飲んでいることを知りながら運転を依頼・要求をして同乗した人も処罰されます。社会全体で飲酒運転を追放しましょう。
自転車の安全利用の推進
 自転車も「車両」です。車道での右側通行、無灯火運転、二人乗り、並進の禁止、信号を守ることなど、自転車の基本的な通行ルールを再確認しましょう。
 市民の皆さまとともに、悲惨な交通事故を1件でも減らし、安全・安心な社会を築いていきたいと考えていますので、ご協力をよろしくお願いします。

最新号の記事
連載
バックナンバー
四日市最新ニュース
チラシ折込み
お問い合わせ
トップページ



【主な配布エリア】
ときわ地区│中部地区│川島地区│桜地区│日永地区│四郷地区│海蔵地区│内部地区│三重地区│羽津地区│橋北地区│大矢知│富洲原│塩浜│楠│富田│あがた│八郷│下野│保々