【連載:四日市南署だより】三重県四日市市のタウン紙『タウン情報YOU四日市』

タウン情報YOU四日市トップページ > 連載一覧 > 四日市南署だより >交通安全「見える・見せる」運動を展開

交通安全「見える・見せる」運動を展開

稲葉幸弘警視

交通官
稲葉幸弘警視

 昨年中の県内の交通事故死者は112人で、そのうち65人が65歳以上の人でした。高齢者の死者の約半数は歩行中の事故で、さらにその約6割が夜間の発生です。
  そこで県警では、3月初めから今年末まで、夜間の交通事故を防止するための交通安全「見える・見せる」キャンペーンを実施することにしました。
  このキャンペーンの重点は 1.自動車、原付自転車の前照灯のこまめな切り替え 2.夕暮れ時の早めのライト点灯 3.歩行者、自転車利用者の反射材などの着用推進―の3点です。

今年も増加傾向の交通事故死者

 本年も県内では死亡事故が多発しています。
  2月末現在で昨年同期よりも6人多い26人が亡くなりました。そのうち高齢者が14人と多いのも同様です。
  当署でも、交通事故死者を1人でも減らして「安全で安心なまちづくり」を進めます。交通指導取り締まりを強化し、行政機関や関係諸団体とも連携して、より効果的なキャンペーンを繰り広げます。

4月6日~15日に「春の交通安全運動」

 4月6日(火)から15日(木)までの10日間、「春の全国交通安全運動」が実施されます。
  運動の基本は「子どもと高齢者の交通事故防止」で、運動の重点は「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」「自転車の安全利用の推進」「飲酒運転の根絶」を、あげています。また、4月10日(土)は交通事故死ゼロを目指す日としています。

最新号の記事
連載
バックナンバー
四日市最新ニュース
お問い合わせ
トップページ



【主な配布エリア】
ときわ地区│中部地区│川島地区│桜地区│日永地区│四郷地区│海蔵地区│内部地区│三重地区│羽津地区│橋北地区│大矢知│富洲原│塩浜│楠│富田│あがた│八郷│下野│保々