【連載:四日市南署だより】三重県四日市市のタウン紙『タウン情報YOU四日市』

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人と人との思いやり
 

事故の怖さ知って
 「おじいさん、またあそこで交通事故があったそうよ」「あのおばあさんが車にはねられたって」「あんなに元気だったのに。もっと長生きできたのに」「おじいさんも気をつけないと・・・」
  みなさんの茶の間で、このような会話を交わされたことがあるでしょう。交通事故は、私たちの日常生活の中で、いつ、どこで起こるかわかりません。交通事故は起こしたくない、みんなそう思っていても、なぜ事故が起きるのでしょうか。
  信号無視と分かっていても、運転中の携帯電話は違反だと分かっていても、それが違反と分かっていても、平然と違反していく車のドライバーを見かけます。交通事故の怖さ、悲しさを、本当に分かっているのでしょうか。

ゆずり合いが大切
  車のハンドルを握っているのは、ドライバー自身です。ドライバーが思っていることが運転に表れます。みんながゆずり合う気持ちが大切です。ゆずり合う気持ちは、人を思いやる心から生まれるのではないでしょうか。
  「気をつけてね」。この一言には、安全運転への願いが込められています。みんなが今よりも、少しでも人への思いやりを持って気をつければ、交通事故は必ず減っていくのではないのでしょうか。

命を守るルール
   6月から後部座席もシートベルトの着用が義務化されました。自転車の通行ルールも変わったほか、13歳未満の子どもを自転車に乗車させるとき、保護者はヘルメットを着用させることが努力義務化されました。これらの新しい交通ルールは、私たちの尊い命を守るために定められたものです。
  みんなで「気をつけてね」と声をかけ合い、シッカリと気持ちを引き締め、シートベルトをカッチリ締めて、安全運転で出かけましょう。

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