【連載:悩んでいるお母さんへ 私の子育て体験】三重県四日市市のタウン紙『タウン情報YOU四日市』

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子どもを否定せず 一緒に考える

大矢知町 会社員 佐藤保幸さん(43)

 娘が1歳になった時、父として何ができるか学びたいと思い、四日市市の「父親の子育てマイスター養成講座」を受講しました。
 それまでは「子どもが生まれたら料理など家事の手伝いをしなくてはならない」と思っていました。講座で、産前産後の女性の心と体の変化や子どもとの遊びなど、いろいろなことを学びました。それまでの固定観念が崩れ、絵本の読み聞かせなど、自分が楽しんでできることがあると分かりました。
 娘をお風呂に入れるのは私の役目。飲み会がある日もいったん家に帰り、親子のバスタイムを楽しみます。
 転勤で四日市に来て、頼れる身内がいないため、夫婦で協力するのが我が家の基本。大切なのは、夫婦がちゃんと向き合い、話し合うことだと思います。「言わなくも分かるだろう」ではなく、パートナーが「何を求めているのか、自分ができることは何か」を意識するだけで変わってきます。
 初めての子育ては分からないことだらけで、正解もありません。2人で話し合い、「我が家の方針」を決めていけばいいと思っています。

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