【第140号(2018年2月10日発行) 4面】三重県四日市市のタウン紙『タウン情報YOU四日市』

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第140号(2018年2月10日発行)記事 4面

子どもと一緒に遊びに来て よかパパフェスティバル


来場を呼び掛ける「パパスマイル四日市」のメンバーら

 子どもと遊ぶヒントがいっぱい―。小学生以下の子どもとその家族を対象にしたイベント「第4回よかパパフェスティバル」が、2月24日(土)午前10時から午後3時まで、四日市市東新町の四日市市こども子育て交流プラザで開かれる。参加無料。雨天決行。
 父親の子育て参画を推進しようと、市こども未来課が4年前から毎年開いている。昨年からは、市主催の「父親の子育てマイスター養成講座」修了生有志でつくる団体「パパスマイル四日市」が企画段階から関わり、父親目線でアイデアを提供している。
 更に今回は、同プラザの登録団体の中から11団体が参加。ステンドグラス作りなどの工作やゲーム、絵本の読み聞かせ、和太鼓やミュージカルなどのステージ発表の他、団体の活動を紹介した展示もある。午前は未就学児向け、午後は小学生向けの内容となっている。
 「パパスマイル四日市」のブースでは「段ボール列車作り」を提供。段ボールに絵を描いたり紙を貼りつけたりして車両を作り、床にテープで引いた線路の上を親子で走って遊ぶもので、いつも親の方が夢中になってしまうそうだ。
 メンバーの一人で同市昌栄町の保育士、小島和人さん(36)は「子どもと一緒に出掛けるきっかけにしてもらえたら。『子育てって楽しいんじゃない?』と思ってもらえるとうれしい」と誘っている。
 館内は飲食禁止のため、正午から午後1時まで食事スペースを設ける。昼食は持参。
 問い合わせは同プラザ 電話059・330・5020へ。

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理学療法士が講演 親にできる「足育」


めぐみの園幼稚園

 「歩いて登降園」を合言葉に、歩いての通園を大切に考えているめぐみの園幼稚園(四日市市室山町)でこのほど「足育講演会」が開かれ、保護者らが子どもの足と体の発達、親としてできることなどを学んだ=写真。
 幼児期から毎日歩くことで心と体を鍛えてほしいと、創立以来50年以上、保護者が集合場所まで園児を送り、20分ほど教職員と一緒に歩いて通っている。雨の日も荷物を背負ってレインコートを着て歩くといい、卒園児の保護者からは「歩くのに慣れているので、小学生になって長い距離の登校を嫌がらず楽しんでいる」という声も寄せられているそうだ。
 講演会はPTAの主催で、在園・卒園児の保護者約50人が参加。役員を務める保護者が友人の理学療法士に講演を依頼し、正しい靴の選び方など実践的な話が語られると、驚きの声が上がる場面もあった。PTA会長の伊藤麻衣子さんは「子どもの足について真剣に考えたことがなく、参考になった。帰ったらうちの子の足や靴をしっかり見てみたい」と話した。

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※掲載内容は取材時によるものです。詳細は、各施設・店舗にお問い合わせください。

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