【第139号(2018年1月13日発行) 6面】三重県四日市市のタウン紙『タウン情報YOU四日市』

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第139号(2018年1月13日発行)記事 6面

愛らしい「昭和」の人形 足踏みミシン、蓄音機などの体験も


企画展で展示されている人形

四日市市立博物館

 四日市市立博物館(四日市市安島)の特別企画展「なつかしいくらしと昭和の元気なこどもたち」が2月28日(水)まで開かれている。今年は人形作家の水澄美恵子さんが創り出す「昭和の元気なこどもたち」をテーマにした、素朴で愛らしい表情を浮かべた昭和の子どもたちの人形が来場者を出迎える。
 同博物館では毎年、「昭和のくらし」をテーマに戦前から戦後、高度経済成長期の生活用品などの資料を展示する企画展を開いている。今回は人形以外にも、足踏みミシンや蓄音機によるレコード試聴などのワークショップもあり、大人には懐かしく、子どもには昔の暮らしが感じられる構成となっている。
 また、市民から寄せられた「四日市の昭和の鉄道」写真展示では、近鉄の車両や、1974年の水害前に撮影された内部・八王子線の廃止区間を走る電車の映像・写真などを見ることができる。期間中の土、日曜には、往時の赤堀駅周辺をイメージしたジオラマで同線のNゲージの模型を走らせる。
 開館は午前9時半から午後5時。月曜休館。入場料は一般400円、高校・大学生300円、中学生以下は無料。Nゲージの運行時間など、企画展の情報は同博物館ホームページ(http://www.city.yokkaichi.mie.jp/museum/museum.html)で発信している。
 問い合わせは同博物館 電話059・355・2700まで。

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産品や観光などから出題 ふるさと四日市検定

 四日市市の誇りや自慢などの知識を問う「ふるさと四日市検定」が、3月10日(土)に行われる。実施は2009年以来9年ぶりで、企画した「ふるさと四日市検定実行委員会」(廣田耕一代表)が受検を呼び掛けている。
 初級、中級に分けて四日市の産品や観光などについて択一式で出題。各級の成績優秀者は「満点」「家族」「職場」などで表彰する。後援は四日市商工会議所。検定は四日市市諏訪町の四日市商工会議所1階大ホールで午前10時から正午まで。
 受検には公式テキスト(申込書付き1500円)の購入が必要で、2月から宮脇書店四日市本店(同市安島)、TSUTAYA白揚四日市店(同芝田)で販売する。申し込み方法はテキストに記載している。希望者には受検対策の事前講習会(受講料500円)も開く。
 問い合わせは同実行委事務局 電話059・355・4800(廣田代表)へ

読者プレゼント

 「ふるさと四日市検定」の公式テキストを読者10人にプレゼントする。事前講習会と模擬試験付き。応募は5面に掲載の読者プレゼント応募方法と同様。1月23日(火)必着。

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初演武会で成果披露 空手・拳命会

 設立から1年を迎えた空手団体「拳命会」(本部・四日市市北条町)がこのほど、第1回の演武会を開き、選手たちが演武などで日頃の練習の成果を披露した=写真。
 演武会は12月17日に市文化会館(同市安島)であり、開会式では同団体の小田梨央さんが「日頃の練習の成果を正々堂々と発揮することを誓います」と力強く選手宣誓をした。初中級、上級の部に分けて進行し、保護者や関係者らが熱心に見守った。

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※掲載内容は取材時によるものです。詳細は、各施設・店舗にお問い合わせください。

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