【第137号(2017年11月4日発行) 1面】三重県四日市市のタウン紙『タウン情報YOU四日市』

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第137号(2017年11月4日発行)記事 1面

私たち闘志燃えてます
今春誕生 県内2校目の女子ラグビー部

天然芝のグラウンドで練習に汗を流す部員ら=四日市市平尾町で

日本代表とともに練習 四日市メリノール学院

 県内2校目となる女子ラグビー部を創設した四日市市平尾町の四日市メリノール学院。この春入学した生徒たちは、県内唯一の女子ラグビーチーム「Pearls」(パールズ)の日本代表選手らとともに練習に励んでいる。
 女子校から男女共学となり新しく生まれ変わった今春、中学1年生1人、高校1年生5人とマネジャー2人が入部し、ラグビー部が誕生。国体に向けた県代表選手の強化・育成と三重国体での優勝を目標に設立されたパールズが10月、拠点を同学院に移したことを受け、天然芝を植え、ナイター照明も設置され、恵まれた環境になった。
 小学生からラグビーを始めたキャプテンの高井愛美さん(高校1年)は、練習をともにする、日本代表経験のある伊藤絵美さん(32)と同じクラブチームに所属していた。憧れの選手の迫力満点のプレーを目の前で体感し、直接指導も受けられることが励みになっているという。
 来春、1年生が入部すれば人数がそろい、高校のクラブ活動として試合に出場できるようになる。高井さんは「将来は日本代表選手として世界で活躍したい」と闘志を燃やしている。
 監督を務める黒須浩二教諭(33)は「ラグビーは挑戦する気持ちや自分の可能性を広げ、人を育てるスポーツ。体格に関係なく誰でも活躍の場がある。メリノール学院ラグビー部が三重県の女子ラグビー界をリードしていけるよう強いチームを作り上げたい」と熱い思いを語った。

パールズの選手とともに気合を入れる部員たち=同

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【ゆあすまいる】日本酒の魅力を発信


伊藤里華さん(27)

 1847年創業の「伊藤酒造」(四日市市桜町)に生まれ、幼いころから日本酒は身近な存在。日本酒や日本文化を広く伝える役割を担う「ミス日本酒三重」として、昨年12月からPR活動などを行う。
 自身が生まれた酒蔵以外にも、より多くの日本酒に関わるようになり、奥深い魅力に感銘を受ける日々。活動の中で「もっと知りたい、そして広めたい」という思いが強くなっていった。「国際利酒師」の資格も取得している。
 三重代表としての任期は今年12月3日までで、「若い方、海外の方にももっと日本酒に興味を持って頂けるよう、ライターやレポーター、コーディネーターとしても活動の幅を広げていきたい」と目を輝かせた。

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※掲載内容は取材時によるものです。詳細は、各施設・店舗にお問い合わせください。

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