【第135号(2017年9月9日発行) 5面】三重県四日市市のタウン紙『タウン情報YOU四日市』

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第135号(2017年9月9日発行)記事 5面

映画で地元を盛り上げよう 10月に「四日市☆映画祭」


開催に向け意気込む実行委メンバー

 映画は地元を盛り上げる力になる―。「第1回四日市☆映画祭」が、10月7(土)、8日(日)に行われる。初日は、すわ公園交流館(四日市市諏訪栄町)、2日目は、あさけプラザ(同市下之宮町)をメイン会場に、作品の上映や舞台あいさつ、コンペティションなどが繰り広げられる。
 初日は午前11時から午後9時まで。三池崇史監督作品「藁の楯」など4本の長編を上映し、映画に関する講演や音楽ライブ、パフォーマンスがある。また、アピカビル3階「MG四日市」会場では午前10時から午後4時半まで、四日市に縁のある長編4本を、監督や出演者らによる舞台あいさつを織り交ぜ上映する他、「表参道スワマエハッピースペース」では、キッズスペースを設置、アニメ映画の上映と映画展示コーナーを設ける。
 2日目は、同市または北勢地区が表現された短編コンペティションを開く。公募で集まった映画ドラマ、ドキュメンタリー、ジュニアの3部門からノミネートされた36作品を上映し、審査員と観客の投票で各部門のグランプリを決定する。監督たちが全長30メートルを歩く「レッドカーペットレセプション」もある。同日は午前9時半開場、午後8時終了。途中の入退場可。
 2015年秋に発足した準備委員会のメンバーで映画監督の新里猛さんは「1日目はまちなかを回遊して楽しみ、2日目は予想以上に地元からの応募が多かった自主映画を堪能してほしい」と来場を呼び掛けている。
 問い合わせは同交流館 電話059・350・8411へ。

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地域の防災 見て学ぼう 小学生のツアー企画

施設の管理担当者から話を聞く参加者たち(市消防本部提供)

四日市市消防本部

 地域の防災に興味を持ってもらい、若い世代の防災意識を高めようと、四日市市消防本部はこのほど、小学校高学年を対象に、市内の防災拠点や災害関連のスポットを巡る「YY BOUSAI‐TOUR2017」を実施した。
 ツアーは7月28日に同市富田の防災教育センターをスタート。マイクロバスに乗り、伊勢湾台風殉難慰霊碑や安島防災倉庫、市民公園緊急用貯水池、常磐分団車庫などを見学した。参加者のほとんどが初めて見る施設ばかりで、熱心に説明に聞き入り、「自分たちが知らなかったことを知れてうれしい」と感想を話した。
 非常食を食べる時間も設けられ、わかめごはんを食べた参加者は「思っていたよりもおいしい」の声も。初の企画を終え、市消防本部の担当者は「各施設の管理者や消防団の話を実際に聞くことで、防災に対する意識を高めてもらえたのでは」と振り返った。

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※掲載内容は取材時によるものです。詳細は、各施設・店舗にお問い合わせください。

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