【第134号(2017年8月5日発行) 9面】三重県四日市市のタウン紙『タウン情報YOU四日市』

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第134号(2017年8月5日発行)記事 9面

日本代表でアジア選手権へ


四日市ボクシングジム所属・大杉兼心君

 四日市ボクシングジム(四日市市新正、国吉豊会長)に所属する鈴鹿市在住の大杉兼心君(15)=写真=が、8月1日(火)から7日(月)までフィリピンで開かれる「ASBCアジアジュニア選手権」に50キロ級日本代表として出場する。
 40キロ級の全日本アンダージュニアボクシング王座など、世代トップクラスで戦ってきた成績に加え、今後の活躍への期待も込め、日本ボクシング連盟から15、16歳世代が出場する同選手権への派遣が決まった。
 海外での試合も、外国人選手との対戦も初めてだが、筋力トレーニングを積極的に採り入れ、昨年と比べ力強さが増したという。同ジムのトレーナー国吉弘記さん(42)は「以前は1ラウンドで調子が悪いと乱れたが、今は冷静。力強い、大人のボクシングができるようになってきました」と期待を寄せる。
 大会へ向け、大杉君は「相手を圧倒して勝ちたい」と闘志を燃やしていた。

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男女で全国へ上位入賞狙う 笹川ハンドボールクラブ


 四日市市の笹川地区を拠点とし、30年の歴史がある「笹川ハンドボールクラブ」は、8月上旬に京都府内で開かれる「第30回全国小学生ハンドボール記念大会」に男女そろって出場を決め、上位入賞を狙っている。
 小学生の全国大会が開かれるようになった1987年以降、毎年のように出場し、男子は23回目、女子は29回目の出場。日頃から全国大会に出ることを各自が意識し、スキルの向上を目標に練習を重ねている。
 小柄な選手が多いが、キャプテンとゴールキーパーを中心に連携し、迫力ある試合を展開するスタイルで、守備からの速攻が持ち味。大橋稔監督(59)は「普段はおとなしいがハンドボールをする時は燃える子が多い」と語る。
 男子キャプテンの吉原悠生君(海蔵小6年)は「昨年は2回戦で負けて悔しかった。今年は優勝を狙う」と闘志を燃やす。女子キャプテンの杉本優空さん(日永小6年)は「昨年は1回戦負けだったので、今年はとにかく勝ちたい」と語った。
 同クラブではメンバーを募集している。笹川地区以外の小学生も参加可能。
 問い合わせは大橋さん 電話090・3556・7055へ。

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※掲載内容は取材時によるものです。詳細は、各施設・店舗にお問い合わせください。

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